上越市紹介

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観光スポット

高田城(たかだじょう)

高田城

新潟県上越市本城町6-1(高田公園内)
慶長19(614)年に築城。1・2階は展示室、3階は展望室。外堀は自然の河川を利用して作られ、非常に幅が広いことが特徴です。初代頭首は徳川家康の6男として江戸城で生まれた松平忠輝。平城の高田城には、他とは異なる二つの特徴があります(一つは天守閣が建築されなかった事、二つ目は石垣が積まれていない事)。石垣のない稀な建築は、高田城の特徴です。その理由は、大坂冬の陣の直前の工事で石材が付近になく、集める時間がなかったからだと言われています。
※観桜会期間中は、日没~午後11時30分までライトアップされ、夜の幻想的な高田城はとても美しいです。

春日山神社

春日山神社

新潟県上越市大豆1743

戦国時代、越後の虎と名高い越後の名将、上杉 謙信を祭った神社。近所の春日神社とは別です。建築様式は神明造(しんめいづくり)で、通風性を重視した造りが特徴的な、最も古い神社建築様式です。長~い階段が続く参道は…運動不足だとチト厳しいです。歩きやすい服装で出かけましょう。長い階段を上ると、謎の円形の台?があります。実は大砲跡!!戦国の時代を感じます。 境内に隣接する「春日山神社記念館」には、謙信の遺品や資料などを展示。幼い頃からかなりの乱暴者で、合戦好きだったと言われ、自身が戦の神である毘沙門天の生まれ変わりと信じていたと伝えられています。日本史好きの方は是非。

上越市立水族博物館

上越市西本町4-19-27
(電車なら直江津駅から海岸沿いを西へ徒歩15分程。車なら上越ICか上越高田ICを出て直江津(国道8号)方面へ)
規模は大きくないですが、館内の中心にある約40種2,000匹の魚が回遊する「マリンジャンボ」と、飼育数日本一のマゼランペンギンランドが特徴で、見ていて飽きないです。建物を周回するサイクルモノレールは、自転車のようにレールの上をこぐことで、ゆっくりと日本海を見渡すことができます。子供連れの方にオススメです。もう一つ名物なのが、アザラシプールですっくと立っている、直立アザラシのジョー。長いときには2~3時間もそのまま立っているので、運がよければ見れます。外国の魚だけではなく、新潟県近郊の海水魚や淡水魚、そのほか上越の近海であがった珍しい魚も展示される時もあります。
休館日:月曜(祝日の場合は翌日、7・8月は無休)

季節のイベント

2月  レルヒ祭(レルヒまつり)

開催地:金谷山スキー場、高田本町商店街ほか
2月の上旬から約1週間の開催。
日本に初めてスキー術を伝えたレルヒ少佐の遺徳を顕彰する、上越の一大イベントです。前夜祭では、会場の金谷山スキー場でたいまつ滑降や花火大会など、お祭り期間中は、当時のスキー術を再現した一本杖スキーの披露やモーグルやワンメイクジャンプ大会、レルヒ祭限定スキーレッスン会&検定会など、市内をあげて全域で盛り上がります。高田本町商店街を中心とした食の陣や屋台、なべまつりも開催します。スノーモービル体験乗車もあり(イベントにより開催場所が異なります)商店街では雪灯篭を作っていて、夜には点灯されて普段と違う商店街の様子も楽しめます。

4月  観桜会(かんおうかい)

観桜会

開催地:新潟県上越市本城町6-1(高田公園内)

『日本三大夜桜』と言われている高田公園の観桜会は、毎年4月上旬の週末から約2週間ほど開催する大規模なイベントです。約4,000本のソメイヨシノが咲き競い、夜は3,000個以上のボンボリに照らされて映える美しさは、日本の三大夜桜の一つに数えられています。園内でオススメの夜桜スポットは、高田城三重櫓のライトアップと桜が間近に楽しめる内堀周辺、100本のアーチ状の桜並木が幻想的にライトアップされる「さくらロード」もススメです。
観桜会期間中は高田公園周辺でたくさんのイベントが開催されるほか、お神輿やパレード・約300の露店が立ち並び、たいへん多くの人でにぎわう、越後の春の象徴となっています。

7月  上越祭り

上越祭り

上開催地:越市 高田地区・直江津地区 同時開催

7月下旬の前夜祭・おみこし・みこしの川下り・大花火大会・祇園みこし…と、祇園囃子の音と歓声が、朝から夜まで続きます。

前半は高田地区、後半は直江津地区をメイン会場にして開催されます。特に直江津地区では「直江津祇園祭」と呼ばれていて、19町内の屋台(山車)が4日間も練り歩き、最終日の夜には屋台に積まれたお饌米(おせんまい)を若者が担ぎ、勇ましく八坂神社の参道を駆け抜けて奉納します。

直江津祇園祭は平安時代から始まったと伝えられていて、大変の歴史の古いお祭りです。屋台は、高田地区から船で運ばれてくるお御輿を迎える事から(みこしの川下り)、珍しい「舟形」おみこしが多いです。約1週も開催する夏の1大イベント!

8月  謙信公祭(けんしんこうさい)

開催地:春日山城史跡広場
新潟県上越市大豆334
上杉謙信の遺徳をたたえ、大正15年から始まった、8月の恒例イベントです。当時の高田市、直江津町・春日村の青年団が主催して始められたが、今では全市あげての祭として多くの観光客が訪れます。鎧兜に身を固めた謙信麾下の武将たちによって、出陣行列や鉄砲隊の実演などが間近で見られます。春日山神社境内で武てい式・春日山城史跡広場で、川中島合戦の再現が行われます。戦国時代をリアルに再現した出陣行列や、鉄砲隊の実演などが間近で見られて、迫力満点です!

温泉

鵜の浜温泉

鵜の浜温泉

新潟県上越市大潟
弱アルカリ性ナトリウム泉で(海のそばだから?少し塩味)すぐ温まる湯です。さっぱりとした湯上がり感が特徴で、お湯の色は黄褐色とも緑褐色とも言われますが、天然の色です。街全体で宿泊施設が多く、露天風呂から夕陽が見える宿、宿泊プラン充実の宿、食事重視の宿など…さまざま。観光協会でイベントに力を入れていて、夏には花火、春季・秋季の日曜祝日には鵜の浜海岸での地引き網を開催。地引き網は鵜の浜温泉に宿泊すると無料で体験できます。温泉の他に海水浴場・キャンプ場・ゴルフ場もあります。また、尾神岳パラグライダーパークも近いです。

鷹羽鉱泉(たかばこうせん)

上越市牧区宇津俣
渋すぎる秘湯、山奥に建つプレハブの建物の日帰り温泉施設です。温度:9度の冷泉で、天然ガスで沸かしています。泉質:硫化水素泉で白濁りの湯に花が浮遊して、上越地域で一番の硫黄濃度を誇ります(=腐卵臭が体に残ります)冷鉱泉としては最高の泉質ですが、内風呂の浴槽は狭く、せいぜい3人まで。洗い場も桶しかないです。露天は山頂からの絶景で、晴れた日なら日本海、佐渡島まで見渡せます。景観が雄大で美しく、格別です。(敷居がないので女性は入りにくいかもしれません)
秘湯マニアにオススメ。天然ガスで沸かした天然温泉と、近所の弘法清水で湧水も飲めば、自然満喫です。

スキー場

上越国際スキー場

上越国際スキー場

新潟県南魚沼市樺野沢112-1
東京ドーム約214個分の広大な敷地、通称:上国(じょうこく)。
スノーボードやスピードスキー等 多数のワールドカップも開催した国際的なスキー場で、近年では外国人観光客も多く訪れています。ICからも近いのでアクセスも良いです。
スキー場の直営食堂もいいですが、周囲にある個人経営の食堂も美味しいと評判!地元の食材を使った美味しい食堂は、ほぼクチコミでしか情報がないので…あしからず。
一日では足りないほどのコース数で、スノボでは話題のハーフパイプ コースもあり、そのほかファンボックス、各種レール、テーブルトップなどもあります。初心者~上級者まで楽しめるスキー場です。ナイター滑走のおススメは、斜度が適度にあって滑りごごち満点の大沢ジャイアントコースです。

キャンプ場

大池いこいの森キャンプ場

新潟県上越市頸城区日根津116−1
新潟県景勝100選にも選ばれた、自然豊かなキャンプ場。バンガロー・ロッジなし。
大きい池のほとりに広がる林の中にテントサイトがあります。環境の良さにひかれて何度もキャンプ利用する人が多いです。フィールドアスレチックがあるので、子供連れで楽しめます。トイレも衛生的ですが、奥のほうにテントを陣取ると、トイレまで少し遠いです。テント設営人気ポイントは、橋を渡って行く池の中洲です。通常、中洲はキャンプ禁止ポイントですから(河川だと)大自然と水場に囲まれたが雰囲気は人気です。なんといっても無料で利用できるというのが良いですね。

南葉高原キャンプ場

南葉高原キャンプ場

上越市後谷251-8
南葉高原キャンプ場は、久比岐県立自然公園の標高949メートルの南葉山中腹に位置していて、天気の良い日は日本海・佐渡まで見渡せる眺望と、新緑から紅葉まで季節の移り変わりの美しさが実感できます。
場内にはテントサイト、バンガロー、南葉山荘、食堂・売店があります。宿泊は丸太づくりの山小屋風のバンガローが人気です。自慢の流しそうめんは南葉山から湧き出る天然の冷たい水を利用しています。登山コース、テニスコート、子供が遊べるアスレチック、野外テーブルなどもあります。キャンプ場までの道は舗装されていて、山道で狭いですが、キャンプ場の景色は最高です。
営業期間:5月上旬~11月初旬

釣りスポット

海洋フィッシングセンター場

上越市虫生岩戸719
日本海に張り出した全長185mの桟橋で、安全で楽しい海釣りが気軽に楽しめます。自然の岩場を利用したサンビーチがあり、磯遊びもできるので子ども連れの人にもお勧め。桟橋の付近は砂地で、魚礁も設置されていて釣れる魚は様々。シーズン中にはシマダイが上がる時があり、あなどれない釣りスポット。夏はイワシ等の青物狙いもアリ。釣ざお・釣餌の持込み自由・まき餌釣禁止。対象魚:アイナメ、カレイ、アジ、クロダイ、カワハギ
※強風時、荒天時は臨時休業の場合あり

釣りスポット 新潟県上越市 直江津港付近

直江津港付近は陸っぱりにオススメ(小舟や釣り船も出てますが)船見公園は、公園前が砂浜で、チョイ投げでキス・カレイなど投げ釣りが楽しめるのでファミリーにもオススメです。付近に駐車場・釣り具屋あり。堤防では、クロダイ・マコガレイ・アジ・イワシ・イカ・サバ・イナダ。穴釣りはソイ、アイナメ。岸壁ジギングでメバル。マダコやミズダコ・ワタリガニも釣果あります。河口ではシーバスポイントあり。直江津港付近の釣りは釣果実績が多いので(エサ取りフグも多いです)、メタルジグ・エサ・ルアー・ワームなど装備はぬかりなく準備したいところです。
ところで、港内は立ち入り禁止ポイントがあります。漁法や釣りは、地元のルールに従ってマナー良く楽しんで下さい。

道の駅

よしかわ社氏の郷(よしかわとうじのさと)

よしかわ社氏の郷

上越市吉川区杜氏の郷1(県道30号と県道338号沿い)
お酒中心の道の駅。季節ごとの山の幸も充実。ここで売られる野菜は農家の自家用「庭先野菜」だそうで、普段見る事のできない地元だけの野菜や山菜・果物など、種類も豊富で、地元よしかわの農家の方が自宅用に少量づつ育てた、安全で美味しい食材が手に入ります。午後に行くとあまり品物がないんですが、ほとんど午前中に売り切れるそうです。こちらは午前中に行くのがオススメ!お酒の種類も大変多く、原料のお米・お水は100%地元よしかわ産! そんなお酒の製造見学・試飲や、こだわりジェラートアイス製造の見学、購入もできます。温泉「ゆったりの郷」では、露天風呂もあり、ゆっくりとくつろげます。北陸自動車道 柿崎ICからは国道8号線から車で10分ほど、県道30号と県道338号沿いです。
営業時間9:00~17:00 月曜日定休

雪のふるさとやすづか

新潟県上越市安塚区樽田140
インターネットが使用可能なPCあり。北陸自動車道上越ICから車で約45分
情報提供拠点となる雪だるま物産館と駐車場、トイレが完備してあり、物産館には、インフォメーション・休憩・飲食コーナーや地域の物産直売所、そして真夏でも雪が体験できるミニ雪室を整備しており、隣の雪中貯蔵施設の融雪水を利用した雪冷房によって快適な環境を提供しています。石臼挽十割そばや、お米・日本酒・味噌・はちみつなど、地域の物産もたくさんあります。
また、近くにキューピットバレイスキー場があり、宿泊施設キューピットビレッジも穴場です。雪だるま温泉もあります。

うみてらす名立

雪のふるさとやすづか

住所:上越市名立区名立大町4280-1(国道8号沿い)
眼前に日本海を望む、海系 道の駅。夕方には空と海が茜色に染まる夕景がとても美しいです。ミネラル(海水)プールがあり、海が荒れた日でも、安心して海水浴が楽しめます。屋外プールは夏季のみ。海の見えるミネラル健康湯も、ヒノキ風呂・水風呂・水流ジェット・サウナなど設備も充実でくつろげます。宿泊施設もあり、一日中楽しめます。生産漁港直売所だからできる新鮮な海のご馳走に満足!のんびりとくつろいで、日本海の幸をたっぷり味わえる道の駅です。直売所 営業時間10:00~18:00 (夏季は19:00まで営業)高速なら、名立谷浜ICから富山(能生、糸魚川)方面に3分程度です。

お土産

うらがわらン・コシヒカリアイスクリーム

どのメニューにも地元産コシヒカリを新鮮な牛乳と卵に配合。浦川原地区の独自の製法で粒を残さず、サラッとした口当たり。お米のツブツブは入っていません。果物、野菜など季節ごとに違うメニューは全部で20種類ほどあるそうで、美味しくて安心して食べられる、自慢の本格派手作りアイスです。後味もさわやか。上越市の祭やイベントなどで、出張販売のライトバンで販売してる時もあります。霧ヶ岳温泉「あゆみ」でコーン入りアイスが食べられます。カップアイス詰め合わせの宅配ギフトもあります。
問い合わせ:上越観光コンベンション協会など

粟飴(高橋孫左衛門商店)

粟飴

新潟県上越市南本町3-7-2
寛永年間(1624~)創業、約380年の伝統を誇る日本最古の飴屋です。
今から約185年前の『東海道中膝栗毛』の著者で、江戸時代後期の劇作家・十返舎一九が訪れて粟飴を各地へ広めたそうです。由緒ある伝統製法は、砂糖類を添加しない後口の良い自然な甘さが人気です。笹の葉に粟飴を包み固めた笹飴は、夏目漱石の「坊ちゃん」にも登場した、笹の葉の良い香りと共に楽しめる逸品です。歴史上の人物ともゆかりがあるほか、有形登録文化財に指定されている店舗は、レトロな雰囲気を感じる重厚なたたずまいです。
営業時間8:30~19:00(水曜定休)

地ワイン 岩の原葡萄園

上越市北方1223番地
明治23年創業。数々のワインコンクールで受賞している、上越が誇るワイナリーです。
上越市の気候や土地は従来のワイン造りに不向きだが、一万種を超える品種改良から、オリジナルの葡萄22品種を世に送り出したワイナリーで、明治中期に作られたモダンな石造りのワイン蔵は重厚で美しく、現存する中では日本最古、国や県の指定文化財です。こちらは葡萄園と資料館も併せて見学できます。園内のレストランでは、ワインに合う欧風料理が豊富で、屋外テラス席で風景と地ワインが楽しめます。8月~10月下旬 限定、発酵途中の生ワイン“ペルレ”は、旬のぶどうで造られる細かな泡立ちとジュースのようなフレッシュ感で、ここでしか飲めない幻の味です。
お土産は、赤ワインでは深雪花、スペリュールの赤も濃厚かつ後味爽やかでオススメです。
もちろんこれ以上のワインもあると思うので、ぜひ現地で飲み比べてみてください!

そのほか

尾神岳・パラグライダースクール

尾神岳・パラグライダースクール

上越市吉川区尾神
古くから山岳信仰の対象としても知られる尾神岳。緑のブナ林や日本海、長野県の北アルプスを望み、日本海に沈む夕日は絶景です!近くにキャンプ所、湧水、宿泊施設、温泉もたくさんあります。春は山菜、夏はサザエ・アワビ、秋はアケビ・クリ・キノコ等でBBQも楽しめます。
山頂までの遊歩道の途中にある展望台は眺め良く、大空を舞うパラグライダー・ハンググライダーの離陸、飛行する姿を間近に見ることができます。
全国有数のスカイスポーツエリアとして知られる尾神岳では、初心者でも気軽に体験できるスクールも開催しています。土日でも半日5,000円、 一日8,000円でリーズナブルです。忙しい日常から心を開放したくなったら、空の散歩もいかがでしょうか。

名立海岸

名立区名立大町
上越市内屈指の海水浴場で、漁港でもあり、夕日スポットでもあります。夏場は県内外を問わず海水浴客でにぎわい、花火大会も開催されます。地元食は「浜汁」が有名。魚介の入った味噌汁で、地元の漁師料理です。
近所の道の駅「うみてらす名立」は複合施設で、地元で獲れた新鮮な魚介類の直売所・プール・露天風呂・宿泊施設などもあります。近くの名立漁港は釣りファンも多く、サクラマス釣果実績もあります。投げ釣りメインで東堤防はチョイ投げでキス、カレイが、テトラ・堤防際ではアイナメ、キジハタ、ソイなど。西堤防は水深もあり、良型が期待できます。